Another Days

tomorrow's another day、some say …

ayers

エアーズ、レインボウ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】番外編 さて番外編は娘のギャレンのこと。60's後半の生まれでしょう、マジョルカ島で生まれたとされています。音楽活動を始めたのは、08年頃で、18年に「Monument」でデビュー。日本盤CDのボーナストラックには父娘の共演で09…

エアーズ、アル

【ケヴィン・エアーズの30曲+】30・Baby Come Home('07) 15年ぶりにスタジオ新作としてリリースされた「Unafairground」(Lo-Max)は、世界各地(NY,ツーソン、ロンドン、グラスゴウ)でレコーディングされたものの寄せ集めで、ヒュー・ホッパー(b)、フィル…

エアーズ、ジヴォン

【ケヴィン・エアーズの30曲+】*Alive In Californiaなど さていよいよニュースもないまま日々過ぎてゆくのですが、04年に米Box-O-Plentyというレーベルから93年、98年、00年のライヴ音源をあつめたライヴ盤「Alive In California」がリリースされています…

エアーズ、スノーイー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】29・Hymn('96) イアン・クーパーとポール・ハモンドによる音響派デュオ、ウルトラマリンの96年のCシングル”Hymn”は、エアーズの「Bananamour」からのカヴァーで、voにエアーズが参加したヴァージョンもあります。このヴァー…

エアーズ、BST

【ケヴィン・エアーズの30曲+】28・Super Salesman('93) 90'sに入るとBBC音源などがBand Of Joy、Huxといったレーベルからちゃんとした形で復刻され、新作を聞かなくても全盛期のエアーズの音源を耳にできてそれはそれで楽しかったのです。95年3月にリヴ…

エアーズ、ジョニ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】 *来日@1992 「Still Life With Guitar」のプロモートで2度目の来日を果たしたエアーズのインタビューが92年9月号のレココレ誌に載っています。6/5の渋谷クアトロで見たのですが、同行のgtrケヴィン・アームストロング(元デ…

エアーズ、リッキーりー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】27・Something In Between('92) Virginとの契約はワンショットだったようで再び沈黙ののち、フェアグラウンド・アトラクションのマーク・E・ネヴィンの参加が当時のCDの帯に大きく書かれてたと記憶しています「Still Life Wi…

エアーズ、J

【ケヴィン・エアーズの30曲+】**@九段会館'88 そして呼び屋さん(スマッシュ)の熱意が実ったのか88年12月21日突然の来日が決まりました。場所は後に震災でつぶれてしまった九段会館。メンバーはオリー、スペイン人のリズム隊~マルチェロ・フエンテス(b…

エアーズ、フィッシャー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】26・Am I Really Marcel?('88) 「Falling Up」からもう1曲、”Am I Really Marcel?”もまたブルージーなムードの大人のロック。オリーが弾く薄っぺらいkbもまた80's的ではありますが味わい深いです。 ちょっと音量小さいで…

エアーズ、バリッシュ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】25・Another Rolling Stone('88) どういう流れかVirginと契約し「Falling Up」を88年にリリース。ただ当時のVirginは日本でもメガストアというショップを展開する一方ヴァージン・ジャパンという会社を従えた大メジャーでし…

エアーズ、YMG

【ケヴィン・エアーズの30曲+】24・Flying Start('87) 87年には久々の子弟共演でマイク・オールドフィールドの「Islands」に参加し、”Flying Start”でvoを担当しています。このPVまであってびっくり。しかもこのポップ曲は次の「Falling Up」でリメイクす…

エアーズ、カーリー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】23・Stepping Out('86) vibeが聞こえて楽しいが、これはエンジニアのポリ・パーマー(元ファミリー)がフェアライトにプログラミングしたものらしい(どうせならファミリーでvibeたたいてたパーマーが叩けばいいと思うですが、…

エアーズ、ペイリー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】22・Wish I Could Fall('86) 86年にIlluminatedというレーベルから出た「AsClose As You Think」は、レコーディングがボズ・バレルのスタジオという話がまず泣けます(そういう話が話題になるくらいヴェテランには苦難の時代…

エアーズ、コッカー

【ケヴィン・エアーズの30曲+】21・Lay Lady Lay 再び「Deja...Vu」('84)からのディランのカヴァー。70's後半からレゲエに興味があったエアーズらしく、レゲエ風のアレンジで聞かせます。後半絡んでくる女性voも悪くない。元々80年のスタジオライヴ風音源…

エアーズ、タル

【ケヴィン・エアーズの30曲+】20・Champagne And Valium('84) 83年の「Diamond Jack And Queen Of Pain」は、スペイン人バンドをバックにしたもの(もう完全にベースとなってるのはイビザ島ですね)で、英Charlyからリリースされたものが日本の輸入盤ショ…

エアーズ、カンサス

【ケヴィン・エアーズの30曲+】19・Animals('82) 81年12月2日にスペインのTVで「MUSICAL EXPRESS」という番組に出演。ゲストがジョン・ケイルとアンディ・サマーズで、バンドにはオリー・ハルソールも。ちょうど82年にスペインでのみ”Animals”というレゲ…

エアーズ、クリスティン

【ケヴィン・エアーズの30曲+】18・Miss Hanaga('80) Harvest最終作となった80年の「That's What You Get Babe」は、前作の軽やかさとは違い、New Wave風のジャケットといい、タイトな演奏といい(オリー、クローラーのジェフ・ホワイトホーン(g)、アフィ…

エアーズ、フォアマン

【ケヴィン・エアーズの30曲+】17・Waltz For You('78) ”Whatevershebringswesing”に似たメロディーの”Waltz For You”はオリーの弾くスライドがブルージー。拠点をスペインのイビザ島に移し、たまに帰英するようになったエアーズらしいレイドバックした感…

エアーズ、スティング

【ケヴィン・エアーズの30曲+】16・Blaming It All On Love('78) 「Manans」まではリアルタイムで東芝からでてましたが78年の「Rainbow Takeaway」からしばらくは日本での情報は途絶えてしまいます。このアルバムは「フールズ・メイト」誌でレヴューが載…

エアーズ、イヴォンヌ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】15・Blue('76) 第2期ケヴィン・エアーズ・バンドのライヴは、マクラッケン=タウンゼンドのリズム隊は残り、ズート・マニーのアニマルズ時代の同僚アンディ・サマーズ(ポリス結成直前)が参加。この時期のライヴはBBC音源で出…

エアーズ、スレイド

【ケヴィン・エアーズの30曲+】14・Fallin’ In Love Again('76) Islandから古巣Harvestに復帰しての新作の前にHarvest時代のシングルやレア曲を集めた「Odd Ditties」が76年のはじめに出て、日本盤も「不思議のヒットパレード」としてリリース(移籍しても…

エアーズ、ウェンディ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】13・Toujours La Voyage ('75) 「Sweet Deceiver」からもう1曲。”City Waltz"もそうですがスロー~ミディアム系の泣かせるメロディーの佳曲がこれ。エルトン・ジョンが流れるようなpianoを弾く曲で、ケヴィンの低音のvoがま…

エアーズ、キャファティ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】12・Sweet Deceiver 75年に入るとテンペスト解散で体が空いたオリー・ハルソールが戻って来て新作に取り掛かります(ここではオリー・ヘアカットとクレジット)。フレディ・スミス(ds)、ジェイコブ・マグヌッソン(kb)を加え…

エアーズ、ボビチャ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】11・After The Show 74年にはもう2枚ノン・アルバムのシングルが出ます。「夢博士」のアウトテイクなのかルパート・ハインprodの”The Up Song”、そしてノーマン・スミス(フロイド初期のprodでハリケーン・スミスの名前でノ…

エアーズ、Mヘロ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】10・Everyboy's Sometime And Some People All The Time Blues 「夢博士の告白」を引っ提げてジョン・ケイル、イーノ、ニコをゲストにしたレインボウ・シアターでのライヴ盤「June 1 1974」はいつか完全版が聞きたい1枚。こ…

エアーズ、トラフィック

【ケヴィン・エアーズの30曲+】9・Didn't Feel Lonely Till I Thought Of You 74年にはレーベルをIslandに移して「The Confession Of Dr.Dream And Other Stories」をリリース。モダンな英国ロック好きには絶大な人気を誇る1枚でとりわけB面の組曲はプログ…

エアーズ。ジャガーズ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】8・Carribean Moon('73) ノン・アルバム曲のシングル”Carribean Moon”は、南の島好きのエアーズらしいお気楽なトロピカルもので、プログレなイメージはほとんどありません。この時期エアーズのバックは747というバンドで、ア…

エアーズ、ウエルチ

【ケヴィン・エアーズの30曲+】7・Decadance('73) 短命に終わったバンド名を名残惜し気に曲名にした”Decadance”は混とんとしたサイケな音。ヒレッジのクレジットはありませんがどう考えてもそれ風のgが聞かれます。 ちょっとここには入れられませんでしたが…

エアーズ、PAL

【ケヴィン・エアーズの30曲+】6・Interview('73) 98年に発掘されましたが72年にエアーズは「Banana Follies」というミュージカル風ヴォードヴィル・ショーを企画しており10月にBBCでOAされました。この時のバックはアーチボールド(独立したオールドフィー…

エアーズ、バドカン

【ケヴィン・エアーズの30曲+】5・Whatevershebringswesing('72) 72年には「Whatevershebringswesing~ケヴィン・エアーズ3」という一語にしたタイトルのサードが出ましたがこの時点でホール・ワールドはもう解散していたのかも(ただ72年1月のBBCIn Concer…