Another Days

tomorrow's another day、some say …

ケイパ、パティ

【水曜はCharismaの人たち】14 ケイパビリティ・ブラウン

ずっとcapabilityはキャパビリティだと思ってました(^^;; 歌えるメンバーが多いイメージ、ヒプノシスによるお口にチャックのジャケ「Voices」のプログレのイメージ、ラス・バラードのカヴァーの"Liar"のイメージとどれも違って正直よくわからないバンドであります。その”Liar”はアージェントのオリジナルやスリー・ドッグ・ナイトのカヴァーよりもカッコいいかも。ハーモニーを生かした”Beautiful Scarlet”('72)はレアバードのカヴァーです。

https://www.youtube.com/watch?v=9oeraPJ0_Vg

 

【名曲リレー2039】more#3

■More Today Than Yesterday / Patti Austin(’76)

パティ・オースティンという人は70’s初めまでコーラスなどの仕事がメインで、シングルは出してましたが、アルバムデビューはCTIから出た「End Of A Rainbow」('76)だったのは意外でした。スパイラル・ステアケースの名曲をファンキーかつ軽やかに歌っております。CTIはジャズだからと聞かず嫌いを恥じるような素晴らしいカヴァーです。ちなみにこの曲にはウィル・リー、スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイル、ランディ・ブレッカーあたりが参加しております。

https://www.youtube.com/watch?v=JacdLT4QdrQ