Another Days

tomorrow's another day、some say …

スライ、ギャラガー、タル

【フルート・フライデー(新)】1・Bouree / Jethro Tull('69)

オルガンからフルートに替えましょう(^^)

まずはロック・フルートの代名詞。片足で案山子のように吹くイアン・アンダーソンのジェスロ・タル。タルの音楽そのものは正直得意ではないのですが、インパクトはあります。このジャジーな”Bouree”は、ほとんどアンダーソンの独壇場です。ヒッピー然としたbassは後にワイルド・ターキー、パリスのグレン・コーニックです。69年の「Stand Up」期の仏TVライヴ。

https://www.youtube.com/watch?v=pqxwXla3-Bw

 

【名曲リレー941】blue#3

■Edged In Blue / Rory Gallagher('78)

ロリー・ギャラガーというと未だ「Calling Card」しか聞いたことない僕としては(数年前から同じこと言ってますが)、やはりこの”Edged In Blue”に尽きるのです。適度にある泣きの部分に刺激を受けます。prodはパープルのロジャー・グローヴァーでした。

https://www.youtube.com/watch?v=8Pajsia3_28

 

【69年の100曲】19・Everyday People / Sly & The Family Stone
 
70年代への扉を開いたアルバムと称されることが多いスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Stand!」はポジティヴなタイトルと高揚感あるファンキー感が印象的。この年のウッドストックでもジミヘンやフー以上にスライのステージはハイライトに近いように感じました。先行シングルの”Everyday People”は#1となり、ストレートなメッセージが人種を超えて受け入れられた(特に2番の歌詞で「There is a blue one who can't accept the green one、For living with a fat one, trying to be a skinny one And different strokes for different folks~」のくだり)ことを示してますが、アルバムの方は、”黒ん坊と呼ぶなよ、白ちゃん”という曲があったりと一筋縄ではいきません。